2012年07月08日

ヒッグス粒子に想う~仏教は最先端の科学だった?

滋賀を元気にする家、イシンホーム湖南の大ちゃんです\(^o^)/

今では典型的な文系のノリの大ちゃんですが、本日は昔取った杵柄で、理系のお話をしたいと思います。
素粒子物理学の行きつく先のお話です。

先日、ヒッグス粒子なるものが発見され、世界中で話題になりました。
ヒッグス粒子は、理論物理の「標準理論」において考えられた17種の粒子のうち、発見されていなかった最後の一つで、ビッグバン直後に発生したヒッグス粒子は、それまで光速に近い速度で飛び回っていた他の粒子に質量を持たせる役割があるとされ、この粒子によって物質が存在するようになるということで、「神の粒子」と呼ばれているそうです。そのヒッグス粒子が発見されました。

素粒子とは、原子を構成する陽子・中性子と電子の、そのさらに素になるものです。

素粒子という物質というのはタイヘンニフシギナ物質です。

どの素粒子がどのタイミングで、どのように変化するかなどの詳しい内容は残念ながら存じません。
ただ、あるときは質量をもった粒子、あるときはあらゆるものをすり抜ける、質量をもたない光(波)になるといいます。

重さのない「光」が、重さのある「粒子」になる。あるいは逆に、粒子が光になる。

その媒介をするのがヒッグス粒子になるという認識でいるのですが、その現れてくる過程はすべて偶然なのか。
それが偶然ならば、極論すれば物質が物質として、人が人として、カタチ在らしめているのも、単なる素粒子が起こす偶然に過ぎないといえなくもありません。

その回答の一つが、釈尊が説いた「色即是空、空即是色(しきそくぜくう、くうそくぜしき)」でないのだろうか?

色(しき)とは、この世にカタチ在らしめる存在、物質・肉体を指し、
空(くう)とは、この世を去った目には見えないが実在する魂・光・エネルギーを指します。

「物質はすなわち光・エネルギーであり、光・エネルギーはすなわち物質である」
そこには、
「この世とこの世を去った世界には行き来があり、それをカタチ在らしめている”合目的”的な理由が存在する」
のではないでしょうか?

「肉体こそ我と誤認することによって生ずる我執を去って、心安らかなる涅槃に到り、愛に生きよ」

これが釈尊の説いた仏教の神髄であり、着地点だと思うのですが、
そこに到るための重要な教えが「色即是空、空即是色」であり、
その現実的事実のリンクとして「素粒子物理学」が発展していってるとしたら。。。

仏教は最先端の科学なのではないか?と夢想するのです(*^_^*)

ヒッグス粒子に想う~仏教は最先端の科学だった?

写真は、ただのイメージです(^_^)/



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